2009年12月10日

スペインの友達のおしゃれ心・後編(浴衣の着こなし)


素朴な丸刈り頭アルベルトの従兄弟、ラファエルは
ゲイです。

アルベルトは日本には自分のような坊主頭の
子が居なかったと言いましたが、
ラファエルのような頭の子も日本には
(あまり)居ないと思います。

ラファエルが自分のサイトに作っている
「俺様の写真集どーよ?」を見てみると・・・

「前髪ストレートで、残りはパーマ」とか
「頭半分刈り上げ、残りロン毛スタイル」とか
「インコカラーに染めてみました」とか
「ルパン三世みたいなモミアゲ」とか

ヘアースタイルだけ見ると、かなりヤバイ人です。
(本人は、とっても可愛げがある真面目な良い子です^^)

今、ラファエルの髪はスペインの空のようなブルーです。
彼の双子の兄妹はシルバーの髪なので
二人並んでいると、スペイン人というより宇宙人ですexclamation×2

しかも二人ともズボンがちゃんと上まで
あがりきらないようで、パンツ半分見えています。
(そゆ、ファッション?)

ラファエルは日本のお土産に「浴衣セット」を買いました。
その浴衣を着てパーティに行った時の写真を
見せてくれました^^

・・・うあ!それ、女物の浴衣じゃん!?
花柄に黄色いリボン型の帯で萌え黒ハート萌え黒ハートな感じですヨ。

その浴衣着た、青い髪をツンツン立ち上げた宇宙人が、
苦み走った表情を作って、日本のヤクザ風のポーズで
「お控えなすって!」をしています。
足元スニーカーで・・・

・・・どうしよう。あたし。スペイン語頑張らないと?あせあせ(飛び散る汗)

一応ラファエルに
「それは おんなの ゆかた です」と教えてあげると

「うそ。ほんと?女の?」

「はい。」

「あはは しっています。でも おもしろい ですね?」

・・・exclamation×2
・・・なんじゃ〜〜このスペイン人。わざとだったか!
・・・まんまと引っかかっちゃったいましたw

でもさ。、こんなギャグがスペインで通じるんですか!?
「青い髪のゲイの宇宙人が女装で日本ヤクザのポーズ!」ですよ?
みんな、わかるんですか〜??
わけわかんないけど、オモシロイからいいのかな・・・

この装いのお陰で、めっちゃ人気者になったラフェエルは
パーティの写真の中で、沢山のお友達に囲まれて
楽しそうに写真に写ってました。

この浴衣を着るために、わざわざ髪を青く染めたんだって。
ひらめき花柄の浴衣には青い髪だ!と閃いたんでしょうか?

「日本のアニメ 髪 あおい たくさん います」

ははーん。アニメキャラの青い髪で
日本らしさを強調しよって魂胆だったんですね。
なる。なる。
そういう発想になるのが、面白いな〜。


あー。でも・・・

さらに頭に手ぬぐいを巻くのはやめてくれんかのう。
一気に「女装の酔ったサラリーマン」みたいに見えて
それ・・・日本らしすぎて、ちょと困るんだけどたらーっ(汗)

posted by たまご at 23:21| Comment(0) | スペインの友達のこととか日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョニー・デップ、次回作でメキシコ革命の英雄パンチョ・ビリャに



【12月10日 AFP】米俳優ジョニー・デップ(Johnny Depp)が新作映画で、メキシコ革命時代に山賊から革命家となり活躍したパンチョ・ビリャ(Pancho Villa)を演じることになった。スペイン紙パイス(El Pais)が9日、報じた。

共演はメキシコ人女優サルマ・ハエック(Salma Hayek)などで、2010年初め頃にクランクイン。撮影はメキシコとスペイン南部のグラナダ(Granada)地方で行われる。

メキシコ革命の象徴となったパンチョ・ビリャ(1878〜1923)は、フランシスコ・マデロ(Francisco Madero)、エミリアーノ・サパタ(Emiliano Zapata)らと協力し、保守派と闘った。

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メキシコ革命の象徴となった人物にパンチョ・ビリャと
いう人がいるんですねペン
撮影地のグラナダは友達の家から近い場所だペン

スペイン語を勉強しているから、ジョニデのことより
パンチョ・ビリャってどんな人だったの?という方に
興味が向く自分がいるw

いい作品になることを期待します^^

posted by たまご at 22:48| Comment(0) | 南米のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電池1個で大西洋を横断、気候変動調査ロボットが任務終了



水温調査を行って気候変動を観測するため、世界で初めて大西洋の海中を横断したロボット「スカーレット・ナイト(Scarlet Knight)」が9日、スペインから米国に返還された。

翼のついたロケットのような形をした黄色い水中グライダー、スカーレット・ナイトは、わずか1個のバッテリーと海流を利用して、米東海岸ニュージャージー(New Jersey)州からスペイン北西部ガリシア(Galicia)州までの7400キロを、225日間かけて渡りきった。

スカーレット・ナイトは4日、クリストファー・コロンブス(Christopher Columbus)が最初の米国探検から帰還した際に上陸した、スペインのバイオナ(Baiona)に到着した。

 バイオナで9日に開催された式典では、スペインのホセ・ブランコ(Jose Blanco)運輸相がスカーレット・ナイトを、米ホワイトハウス科学技術政策局(White House Office of Science and Technology Policy)のジェリー・ミラー(Jerry Miller)氏に引き渡した。

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スペイン北西部バイオナ(Baiona)港とういう所に到着
したそうです。
ニュースの内容も興味深いけど、スペインの地理の勉強
の為にもメモペン



posted by たまご at 22:42| Comment(0) | スペインのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロンビアのクリスマス・イルミネーション




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この写真を含めて9枚の写真がありました。
どの写真もとても綺麗でしたよ^^

9枚目のお母さんに抱っこされている
女の子がカワイイ^^
将来べっぴんさんになりそう♪

クリスマスのイルミネーションを眺める
沢山の人々も写真に写っています。


。。。コロンビアって
わたしはコーヒー豆の国ぐらいの事しか
知らないんですが。

スペイン語を勉強するれば、彼らとも
挨拶が出来きるようになるんですよね。
それって、とってもワクワクします。

今日も引き続き動詞の活用の練習をしています。
コロンビアについても、これから知っていきたいと
思います^^




posted by たまご at 01:21| Comment(0) | 南米のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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