2009年12月17日

オロオロなスペイン語希望なんだけど。


今日もスペイン語の動詞の活用の練習をしています。

ふと・・・これ、必死に覚えてるけど
いつになったら、会話出来るようになるんだ?
という疑問が湧き上がって来ました。

文法の本以外に会話を勉強する本が必要なものなの?
今のわたしに必要なスペイン語は、ほんとうにちょっとした事が
言えればいいだけなんだけどな・・・

せっかく本を買ったから、スペイン語の初級の文法ぐらいは
最後までコツコツ勉強するつもりだけど。
意外と文法の勉強楽しいし♪

でもね。実際は・・・

「スペイン人の友達が話すオロオロの日本語レベル」

があれば間に合うと思うので、早くソコに到達したいんだけどな?

「げんき?なにした今日。あった?いいこと」
「あなたは すっぽん しっていますか?」
「はやく あなた 髪 伸びるといいね」

こういうオロオロ程度スペイン語で十分なのよ。
ほら、よく中国の人の日本語として一般的に表現されてる感じの。
そんなんでいいのよ。わたしごときなんだしw

一人で勉強していると、勉強の進め方とかわからない。
単語は絶対に必要だとわかるんだけど、その他をどうやって
進めて行けばいいのかな?

「会話」って題名の本を買ってみようか?
動詞のドリルを買ったばっかりなのに?
うーん。何から先にやればいいのかな〜〜?

使いそうな単語と、動詞をたくさん覚えたら
それで伝わるのかなー?

ふふーん。なんか馬鹿の考え休むに似たりに
なっちゃうんだよね。アマソンばっかり睨んでてさw

今日はとりあえす e  が ie  に変わる動詞を
沢山練習してみた。

posted by たまご at 03:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人類のヨーロッパ到達年が20万年さかのぼる可能性、新たな遺跡発見で



【12月16日 AFP】人類の祖先が初めてヨーロッパに到達したのは、これまでの定説よりも20万年早い157万年前であった可能性があるとする論文が、専門誌「Comptes Rendus Palevol」に発表された。

発掘現場のアルゴン年代測定を実施したところ、157万年前という驚きの結果が得られた。これまでに発見されている先史時代の遺跡の多くよりもはるかに年代がさかのぼることになり、例えばスペインのアタプエルカ(Atapuerca)遺跡の120万年〜110万年前をも大幅に上回っている。


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現場はフランスなんですが。これまでの定説より20万年も
前に人類がフランスをウロウロしていたというのは
興味深いです。

このニュースも興味深いんですが、スペイン語を勉強して
からというもの、「スペイン」という文字が浮き上がって
見える目になったので(興味をもつと見えてくるんだねw)

スペインアタプエルカ(Atapuerca)遺跡に目が止まりました。

wikiに飛びます。

アタプエルカ

「アタプエルカはスペインのカスティーリャ・レオン州
ブルゴス県の町で、ヨーロッパにおける最も初期の人類が
残した石器類なども発見されている。」そうです。

2000年にユネスコの世界遺産も登録されているんですね。

この日本語のwikiからさらにスペイン語へ飛ぶと
(わたしは読めませんが)発掘時の写真がありますね。
発掘された人骨や、道具(?)の写真もありました。

スペインやフランスあたりは、気が遠くなる程昔は
住みやすい所だったのかな?
こんなに昔から人がウロウロしていたなら
きっとそうなんだろうね^^



posted by たまご at 03:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベリアオオヤマネコ野生へ還る、スペイン南部で再導入




スペイン南部ビリャフランカ・デ・コルドバ(Villafranca de Cordoba)で14日、イベリアオオヤマネコ2匹が野生へ還された。イベリアオオヤマネコの同地方での再導入は初めて。

20世紀初頭にはスペインやポルトガルに10万匹が生息していたイベリアオオヤマネコも、都市開発や狩猟、そしてなによりも、主な餌となる野生のウサギに病気が大量発生したために個体数が激減。2002年にはわずか150匹になってしまった。

写真は、檻から出て森に向かって走るイベリアオオヤマネコ(2009年12月14日撮影)。(c)AFP/CRISTINA QUICLER

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写真が18枚あります。

スペイン語のwikiで見たんですけど、スペイン語だと
lince ibérico って呼ぶみたいです。

混同されやすい、ヨーロッパオオヤマネコの違いは、
ヨーロッパオオヤマネコには青白い模様があったのに対し
スペインオオヤマネコはヒョウのような独特の斑点がある
そうです。オスはメスよりも大きくて、肩高は約70cm、
体長は15cmの尾を含んで約1m。体重は13から25kg。

沢山写真がありますが、「すっごいジャンプ」している
後ろ姿の写真が気に入りました。尾は短いんですね。

野生にかえった2匹がバリバリ繁殖してドンドン増えて
くれるといいですね。

もっと詳しくという方はこちら。wikiにとびます。

スペインオオヤマネコ

もし、まちがってたらごめんね。
wikiのスペインヤマネコっていうのがそうだと思うんだけど。
写真が似ているし。でも、名前が違うので、
もし違う種類だったらすみません。





posted by たまご at 02:47| Comment(0) | スペインのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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