2009年12月21日

スペイン語の数字を覚える。


スペインの友達が「にほんご すうじ かんたん」と
言うんです。

じゃあ、スペイン語は難しいのか?と思って
スペイン語の文法の入門書で確認してみました。

本の第二部というか、本の付録のところに
スペイン語の数詞が書いてありました。
数字の読みの文字数がなんか長い気がします・・・
スペイン語ってなんか長いですよね??

わたしは数字苦手なんです。
友達とお茶して割り勘にする程度の
暗算ですら頭が真っ白になっちゃうんです。
電卓がないと生きていけませんw

でも、数字は大事だよね。もしも、スペイン語で

「12月21日に◯駅の2番線から
10時45分に発車する電車の切符を
4枚買う。値段は一枚160円」と説明する場合。
数字がわからないと全然駄目じゃん?

それで、昨日頑張って数詞の表をブログに作りました。
今のところ、10まではなんとかお風呂の中で
数える事が出来るようになりました。
その先はこれから少しずつ覚えていきます。

難しいなと思うのは
・・11から15までの数え方がなんだか特別みたい?
16から29までの数え方と30から99までの数え方が
ちょぴっと違うので、ややっこしい。
200から900までは女性形もあって、
とくに混乱するのは、スペイン語には万の位がない!!!

うぅん。スペインの友達が「日本の数え方が簡単」という
ワケがわかりました。1の位と10の位、100の位って
覚えて、くっつけていいだけだもんね。

ああ、でもね、日本語の物の数え方は
「おぼえられない。むずかしい」そうです。
一匹、一羽、一頭、一個、一枚 って数える奴のことです。
「いっとう」だけで死ぬほど沢山ありすぎるというので
一瞬何のことかと思いましたが・・・

「一投、一等、一棟、一党、一統、一頭、一答、一刀、一灯・・・」

笑っちゃいけないけど、コレ見て笑っちゃいましたw
スペインの友達の苦悩ぶりがわかります。
まだ、ここまで習ってないようですが
これをどこかの日本語勉強サイトで見てしまったそうですw

「ぜんぶ つかいますか?」と聞かれたので
「ぜんぶ つかいます!」と答えておきましたw

あっちも頑張ってるようなので、
こっちも数字ぐらいは頑張って覚えなくちゃね^^


posted by たまご at 03:14| Comment(0) | スペイン語の勉強? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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