2009年12月24日

大西洋の財宝めぐる裁判、米裁判所がスペイン側の所有物との判断下す



【12月24日 AFP】米海底探査会社オデッセイ・マリン・エクスプロレーション(Odyssey Marine Exploration)が北大西洋で引き上げた19世紀の財宝についてスペイン政府が所有権を主張している問題で、米フロリダ(Florida)州のタンパ(Tampa)地裁は22日、同社に対し財宝をスペイン側に返還するよう命じる判断を下した。スペインのアンヘレス・ゴンサレス・シンデ(Angeles Gonzales-Sinde)文化相が23日、明らかにした。

22日の判決では、「メルセデス号はスペイン海軍の船舶であり、船舶自体や積荷、遺体は、法的にもスペインの所有物である」との判断が下された。シンデ文化相は、この判決を「スペインの歴史遺産保護にとって非常に重要なものだ」と述べて、歓迎する姿勢を示した。一方のオデッセイ側は、この判決を不服として上訴する意向を表明した。(c)AFP

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詳しくは元のニュースを見てください。

これ・・・どんなお宝なんでしょう?
50万枚の銀貨と数百枚の金製品だそうですが、
金製品とか見てみたいです。

決着がついたら公開したりするのかな?



posted by たまご at 13:20| Comment(44) | スペインのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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