2009年12月07日

スペイン語の勉強・いよいよ動詞(スペイン人が作ったカツ丼?)


なんとか人称代名詞を覚えました。
次のページは動詞の活用です。

スペイン語の文法の入門書には、
話すという意味のスペイン語の動詞「hablar」の
活用表がドーンと書いてあります。

あ〜。こんな風に変化するから、
人称代名詞を覚えなくちゃならなかったんだね。
なる。なる。

そして、この動詞の活用も暗記しろって
ことなんだね。なる。なる。

動詞が全部こんな風に変化するんだ。。。
チラッと後ろのページも見てみると
どうやら動詞の活用には3パターンあって
不規則な活用をする奴もあるらしい・・・がく〜(落胆した顔)

辞書の後ろに付いている、沢山の表はこれの事だったんだ!!

文法だから、いっこ、いっこ、覚えていくしかないよね。
思っていたよりスペイン語で「ちょっとした会話」が
出来るようになるには、時間がかかりそうです。

本屋さんで「会話集」を立ち読みして来たけど、
会話の本は、スペイン語の文法も動詞の活用も
わかってないわたしには
まだ、使いこなせないみたいでしたもうやだ〜(悲しい顔)

本ペン今日から動詞の活用を頑張って
覚えていきます^^



今日はチャットにスペインの友達が居なかったので
ぼーっと繋ぎっぱなしにしていたら、

「わたしは かつどんを たべます」と入ってきた。

スペインにカツ丼屋さんがあるんでしょうか?

「わたしは かつどんを つくりました」

自分で作ったようです。ほほう。
出来た物を運んできて見せてくれるようです。
どれ、どれ、君の料理のウデ前はどんなもんかな?

「いい?」

と聞かれたので・・・
とっさに、「必殺!本当の事をハッキリ言えない日本人」になって

「おいしそうですね」

って・・・言っちゃった〜。言っちゃった〜もーん。

どうしよう〜〜。
「これが日本料理のカツ丼です。日本人の保証付きです」
とかいってスペインで広まっちゃったら・・・ww

だって〜〜あせあせ(飛び散る汗)
説明したくても相手はそれ程日本語がわからないので、
こっちもどうしようもないんだもーん。

どんな物を見せられたかというと、
お米は・・・ちゃんとご飯に見えました。
どうやって炊いたのか謎ですが・・・

カツの方は・・・うーん。そうねぇ・・・

・・それは、「カツ」ではなくて「焼いた肉」だと思うヨw
しかもその肉は、鶏肉ではありませんか?

鳥のもも肉をソテーした物に、
ガッツリ火が通ってガチガチに固まった卵がくっついています。
それだけです。野菜系はなんも見当たりません。

カツ丼をイメージした親子丼!?なのかな?

まあ、いいでしょう。
自分で作ってみたというのは立派なもんですexclamation
えらいよっ!トモダチ。

「いただきます」

といってチャットから去っていきました。
ご飯と鶏肉と卵ですから、まずいと言うことはないと
思います。なんかソースとか掛ければ・・・

頑張って動詞の活用を早く覚えなくっちゃと思いました!
いつか、スペイン語で正しいカツ丼の作り方を
教えるという使命ができちゃいましたから!





posted by たまご at 21:34| Comment(0) | スペイン語の勉強? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。