2009年12月17日

イベリアオオヤマネコ野生へ還る、スペイン南部で再導入




スペイン南部ビリャフランカ・デ・コルドバ(Villafranca de Cordoba)で14日、イベリアオオヤマネコ2匹が野生へ還された。イベリアオオヤマネコの同地方での再導入は初めて。

20世紀初頭にはスペインやポルトガルに10万匹が生息していたイベリアオオヤマネコも、都市開発や狩猟、そしてなによりも、主な餌となる野生のウサギに病気が大量発生したために個体数が激減。2002年にはわずか150匹になってしまった。

写真は、檻から出て森に向かって走るイベリアオオヤマネコ(2009年12月14日撮影)。(c)AFP/CRISTINA QUICLER

-----------------------------------------------------------

写真が18枚あります。

スペイン語のwikiで見たんですけど、スペイン語だと
lince ibérico って呼ぶみたいです。

混同されやすい、ヨーロッパオオヤマネコの違いは、
ヨーロッパオオヤマネコには青白い模様があったのに対し
スペインオオヤマネコはヒョウのような独特の斑点がある
そうです。オスはメスよりも大きくて、肩高は約70cm、
体長は15cmの尾を含んで約1m。体重は13から25kg。

沢山写真がありますが、「すっごいジャンプ」している
後ろ姿の写真が気に入りました。尾は短いんですね。

野生にかえった2匹がバリバリ繁殖してドンドン増えて
くれるといいですね。

もっと詳しくという方はこちら。wikiにとびます。

スペインオオヤマネコ

もし、まちがってたらごめんね。
wikiのスペインヤマネコっていうのがそうだと思うんだけど。
写真が似ているし。でも、名前が違うので、
もし違う種類だったらすみません。





posted by たまご at 02:47| Comment(0) | スペインのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。