2009年12月17日
人類のヨーロッパ到達年が20万年さかのぼる可能性、新たな遺跡発見で
【12月16日 AFP】人類の祖先が初めてヨーロッパに到達したのは、これまでの定説よりも20万年早い157万年前であった可能性があるとする論文が、専門誌「Comptes Rendus Palevol」に発表された。
発掘現場のアルゴン年代測定を実施したところ、157万年前という驚きの結果が得られた。これまでに発見されている先史時代の遺跡の多くよりもはるかに年代がさかのぼることになり、例えばスペインのアタプエルカ(Atapuerca)遺跡の120万年〜110万年前をも大幅に上回っている。
----------------------------------------------------------
現場はフランスなんですが。これまでの定説より20万年も
前に人類がフランスをウロウロしていたというのは
興味深いです。
このニュースも興味深いんですが、スペイン語を勉強して
からというもの、「スペイン」という文字が浮き上がって
見える目になったので(興味をもつと見えてくるんだねw)
スペインアタプエルカ(Atapuerca)遺跡に目が止まりました。
wikiに飛びます。
アタプエルカ
「アタプエルカはスペインのカスティーリャ・レオン州
ブルゴス県の町で、ヨーロッパにおける最も初期の人類が
残した石器類なども発見されている。」そうです。
2000年にユネスコの世界遺産も登録されているんですね。
この日本語のwikiからさらにスペイン語へ飛ぶと
(わたしは読めませんが)発掘時の写真がありますね。
発掘された人骨や、道具(?)の写真もありました。
スペインやフランスあたりは、気が遠くなる程昔は
住みやすい所だったのかな?
こんなに昔から人がウロウロしていたなら
きっとそうなんだろうね^^
この記事へのコメント
コメントを書く





